先日、妹の高校時代の友人が遊びに来ました。
(姉妹揃ってどっぷりボーイズラブに漬かっていることは知らない人です)
彼は現在、海外の大学に留学中で、しかも実家は東京なので、関西方面に来た時はだいたい友人の誰かの家を宿にします。
しかしまぁ、いくら友人でもいい歳した男と女なので、じゃあお前ら自分の部屋で仲良く二人で寝てよね。と言うわけにもいきません。
つーかそんなコトしたら妹の彼氏は卒倒してしまうでしょう。
(まだそのとき、彼氏は我が家に来たこともなかった)
で、じゃあ弟の部屋に布団敷くからそこで寝てね。
と言う話になったのですが、なぜかその彼はとても激しく抵抗しました。
まぁ結局、別の部屋に布団を敷いて寝てもらったのですが、なんでそんなに嫌がったのかがちょっと謎だったのです。
彼、弟とは気が合って仲良くやっていたし、弟も懐いていたんですが。
(姉妹揃ってどっぷりボーイズラブに漬かっていることは知らない人です)
彼は現在、海外の大学に留学中で、しかも実家は東京なので、関西方面に来た時はだいたい友人の誰かの家を宿にします。
しかしまぁ、いくら友人でもいい歳した男と女なので、じゃあお前ら自分の部屋で仲良く二人で寝てよね。と言うわけにもいきません。
つーかそんなコトしたら妹の彼氏は卒倒してしまうでしょう。
(まだそのとき、彼氏は我が家に来たこともなかった)
で、じゃあ弟の部屋に布団敷くからそこで寝てね。
と言う話になったのですが、なぜかその彼はとても激しく抵抗しました。
まぁ結局、別の部屋に布団を敷いて寝てもらったのですが、なんでそんなに嫌がったのかがちょっと謎だったのです。
彼、弟とは気が合って仲良くやっていたし、弟も懐いていたんですが。
私「なんでそんなにコイツの部屋で寝るのが嫌だったんやろね?」
母「うーん」
弟「俺は別に良かったのに」
私「だいたい、寝るだけなんよ? 一緒に暮らすってんじゃないのに」
母「……彼、NY暮らしが長いし」
私「長いつってもまだ3年やし」
母「色々見てしまったんじゃないの」
私「は? 何を??」
弟「おれが悪いってか!?」←何かを悟ったらしい
母「まぁ……それはないか」
私「だから何が」
母「そうじゃなかったら、
自分の理性に自信なかったからとか?」
……ここで私もようやく会話の全貌を理解。
あろうことかウチの母親は、妹の友人がそっちの道に走ったか、もしくは無理矢理走らされたがために弟を怖がったのか? という内容の話をしていたのです。
いや待て、頼むからちょっと待ってくれ!!!!!!
そりゃ確かにあっちは色んな人がいると思うよ!
てか、わざわざ海渡らなくても日本にもいるよ。
でもなんでそーなるんですか!?
と言うか私より早く自分に掛けられた嫌疑に気づいた弟、なんか着実に成長してます?
私は基本的に三次元は妄想対象として興味ないからなぁ。
大体、弟に攻やる甲斐性があるとは思えないし、じゃあ受が務まるかというとそんなに見目麗しいわけでもないし。
というようなことをいったら「負け惜しみ」と妹に……。
ふ、ふんだ。
二次元でなら私はまだまだ負けないんだからね!!
それにしても、あれだ、今度その彼がうちに来たら私は間違いなく吹き出す。
あの顔見て爆笑しない自信とか、まったくないです。
勝手にゲイ疑惑かけられてわけもわからず笑われる彼にはいい迷惑ですね。
いやホント、申し訳ない。
母「うーん」
弟「俺は別に良かったのに」
私「だいたい、寝るだけなんよ? 一緒に暮らすってんじゃないのに」
母「……彼、NY暮らしが長いし」
私「長いつってもまだ3年やし」
母「色々見てしまったんじゃないの」
私「は? 何を??」
弟「おれが悪いってか!?」←何かを悟ったらしい
母「まぁ……それはないか」
私「だから何が」
母「そうじゃなかったら、
自分の理性に自信なかったからとか?」
……ここで私もようやく会話の全貌を理解。
あろうことかウチの母親は、妹の友人がそっちの道に走ったか、もしくは無理矢理走らされたがために弟を怖がったのか? という内容の話をしていたのです。
いや待て、頼むからちょっと待ってくれ!!!!!!
そりゃ確かにあっちは色んな人がいると思うよ!
てか、わざわざ海渡らなくても日本にもいるよ。
でもなんでそーなるんですか!?
と言うか私より早く自分に掛けられた嫌疑に気づいた弟、なんか着実に成長してます?
私は基本的に三次元は妄想対象として興味ないからなぁ。
大体、弟に攻やる甲斐性があるとは思えないし、じゃあ受が務まるかというとそんなに見目麗しいわけでもないし。
というようなことをいったら「負け惜しみ」と妹に……。
ふ、ふんだ。
二次元でなら私はまだまだ負けないんだからね!!
それにしても、あれだ、今度その彼がうちに来たら私は間違いなく吹き出す。
あの顔見て爆笑しない自信とか、まったくないです。
勝手にゲイ疑惑かけられてわけもわからず笑われる彼にはいい迷惑ですね。
いやホント、申し訳ない。
↓WEB拍手です↓
アキミ











アキミさん、アキミさん!
リアルだったら、見た目の麗しさはたぶん関係ないと思いますよ……!
なんか、昔、ホ○が多いと噂の男子校に進学する兄を心配した子に、
「大丈夫、あんたの兄ちゃん美形じゃないから」
と言った子の話(友人からの伝聞ですが)を、思い出しました。
ついつい、顔でホ○になるというかホ○を選んでしまいがちなのは、夢見る(!?)女子ならではですね。