友人と行ってきました。
行ってきました、が……。
なんというか。
割と辛口感想になってしまうので、気に入っている方は御覧にならない方が良いかも。
行ってきました、が……。
なんというか。
割と辛口感想になってしまうので、気に入っている方は御覧にならない方が良いかも。
今回執事サロン・セバスチャンに同行してくれたのは一般人の友人です。
さすがに一人で行くのはちょっと……だったので同行をお願いしたところ、
「君とでもなきゃ、一生行く機会もないだろうし、ちょっと興味あるから」
と、割とあっさり了承してくれました。
六本木駅からテクテク歩いて5分弱、ちょっと細い道を入ったところにありました。
そんなにややこしくない場所です。
しかしもう……足を踏み入れた瞬間から店を出るまでツッコミどころ満載というかオイオイちょっと待ってよというか。
まず店のシンボルマーク。
ビルの扉にマグネット式で貼り付けですよ。
うううーん。
開店と同時に貼り付けられるので、閉店している時はそもそもそこに店があるのかすら分かりません。(1階に出す看板も、開店と同時に出される模様)
雰囲気が……何とも言えず微妙です。
今回は予約はしていなかったのでソファ席ではなく普通のテーブル席に案内して頂きました。なるほど椅子テーブルはロココ調っぽかったです。
ただ、私たちが座った席は椅子の高さに対してテーブルが低めで、すこし食べ辛かったように思います(でもこの辺は個人差かと)。
着席してからゆっくり店内を見回して。
……正直なところ愕然としました。
床っ!!!
リノリウムのままでしかも汚いよ!!
天井!!!!!!
ダクト・配管が剥きだしですよ!!!
雰囲気が……期待していた優雅な雰囲気が……
絨毯とか、シックな木張りの床とか、洒落たシャンデリアとかが。
皆無。
大都会の真ん中で大人の女性がホッとでき、るのか?
ここでホントに?
メニューからは、
・紅茶のシャンパンと呼ばれるダージリンティ
・スコーンをフレッシュクリームと胡桃を漬けこんだハチミツで
をチョイス。
注文してから、そういえばスコーンってものすごく食べにくかったのだと思い出してちょっと後悔。誰か私に優雅なスコーンの召し上がり方を教えて下さい。
味は……まぁなんと言うか、普通でした。
胡桃のハチミツとフレッシュクリームは私の好みでした。
紅茶は、宿泊先のホテルのラウンジのダージリンの方が断然おいしかったです。
で。
それでですよ。
肝心の執事さんですよ。
ここが一番大事なんです!!!
執事が完璧なら、まぁ店の雰囲気が微妙でも楽しめたと思うのです。
が。
ええと。
ちゃんと研修とか済ませてあるのかな……?
ごっこ遊びというものは。
完璧になりきって頂かないと興ざめなんですよっ!
どうも、口調が執事じゃないんですね。
慣れていなくて初々しいというレベルではなかったと思います。
いや、私も本物の執事を知っているわけではないのですが、なんか違う!
少なくとも私が脳内で想像……というか、妄想している執事は「まぁ」とか「いちおう」とか絶対に言わないし、そもそも執事は席に着いた人の前で「当執事喫茶は一般向けなのでお嬢様とはお呼びしませんが、お客様のわがまま、というかご希望でしたらウンタラカンタラ……」みたいなコトは間違えても言わないのではないのかと。
興ざめというか呆れるというか。
大丈夫? という感じです。
紅茶のテイスティング(?)は……こんなものなのでしょうか。
普段しないので葉っぱの香りとかは良く分かりません。
でも説明はきっちりして頂いたと思います。
でも……執事さん方。
客がテーブル席でお茶をしているのに、その客から目を離して誰もテーブルを見ていない状況とは如何なものでしょうか。しかもその間、客から丸見えの場所でだべっていると言うのは、執事喫茶以前に、そもそもサービス業として如何なものかと思います。
執事サロン・セバスチャンの価格設定は少々強気の、お茶とデザート合わせて2000円。 でもこの2000円のうち、少なくとも半分の1000円は空間や雰囲気に対して支払うものだと思います。
が……1000円分、ちょっと返却を要求したい気分でいっぱいでした。
さすがに一人で行くのはちょっと……だったので同行をお願いしたところ、
「君とでもなきゃ、一生行く機会もないだろうし、ちょっと興味あるから」
と、割とあっさり了承してくれました。
六本木駅からテクテク歩いて5分弱、ちょっと細い道を入ったところにありました。
そんなにややこしくない場所です。
しかしもう……足を踏み入れた瞬間から店を出るまでツッコミどころ満載というかオイオイちょっと待ってよというか。
まず店のシンボルマーク。
ビルの扉にマグネット式で貼り付けですよ。
うううーん。
開店と同時に貼り付けられるので、閉店している時はそもそもそこに店があるのかすら分かりません。(1階に出す看板も、開店と同時に出される模様)
雰囲気が……何とも言えず微妙です。
今回は予約はしていなかったのでソファ席ではなく普通のテーブル席に案内して頂きました。なるほど椅子テーブルはロココ調っぽかったです。
ただ、私たちが座った席は椅子の高さに対してテーブルが低めで、すこし食べ辛かったように思います(でもこの辺は個人差かと)。
着席してからゆっくり店内を見回して。
……正直なところ愕然としました。
床っ!!!
リノリウムのままでしかも汚いよ!!
天井!!!!!!
ダクト・配管が剥きだしですよ!!!
雰囲気が……期待していた優雅な雰囲気が……
絨毯とか、シックな木張りの床とか、洒落たシャンデリアとかが。
皆無。
大都会の真ん中で大人の女性がホッとでき、るのか?
ここでホントに?
メニューからは、
・紅茶のシャンパンと呼ばれるダージリンティ
・スコーンをフレッシュクリームと胡桃を漬けこんだハチミツで
をチョイス。
注文してから、そういえばスコーンってものすごく食べにくかったのだと思い出してちょっと後悔。誰か私に優雅なスコーンの召し上がり方を教えて下さい。
味は……まぁなんと言うか、普通でした。
胡桃のハチミツとフレッシュクリームは私の好みでした。
紅茶は、宿泊先のホテルのラウンジのダージリンの方が断然おいしかったです。
で。
それでですよ。
肝心の執事さんですよ。
ここが一番大事なんです!!!
執事が完璧なら、まぁ店の雰囲気が微妙でも楽しめたと思うのです。
が。
ええと。
ちゃんと研修とか済ませてあるのかな……?
ごっこ遊びというものは。
完璧になりきって頂かないと興ざめなんですよっ!
どうも、口調が執事じゃないんですね。
慣れていなくて初々しいというレベルではなかったと思います。
いや、私も本物の執事を知っているわけではないのですが、なんか違う!
少なくとも私が脳内で想像……というか、妄想している執事は「まぁ」とか「いちおう」とか絶対に言わないし、そもそも執事は席に着いた人の前で「当執事喫茶は一般向けなのでお嬢様とはお呼びしませんが、お客様のわがまま、というかご希望でしたらウンタラカンタラ……」みたいなコトは間違えても言わないのではないのかと。
興ざめというか呆れるというか。
大丈夫? という感じです。
紅茶のテイスティング(?)は……こんなものなのでしょうか。
普段しないので葉っぱの香りとかは良く分かりません。
でも説明はきっちりして頂いたと思います。
でも……執事さん方。
客がテーブル席でお茶をしているのに、その客から目を離して誰もテーブルを見ていない状況とは如何なものでしょうか。しかもその間、客から丸見えの場所でだべっていると言うのは、執事喫茶以前に、そもそもサービス業として如何なものかと思います。
執事サロン・セバスチャンの価格設定は少々強気の、お茶とデザート合わせて2000円。 でもこの2000円のうち、少なくとも半分の1000円は空間や雰囲気に対して支払うものだと思います。
が……1000円分、ちょっと返却を要求したい気分でいっぱいでした。
↓WEB拍手です↓
アキミ











同意。アキミさん、残念でしたねぇ。
流行っているから、いっちょ、やってみんべ。
と言った似非執事喫茶ですね・・・・
実は先日、フランス人は凄いやね・・・と、思わされました。
「Aさんに誘われて行った先で彼と出会ったの」
と彼の恋人が言うので、
「あ、わたしも誘われたけど、行かなかったの」
と返事をしたら、すかさず、
「どうしてアナタは来なかったの?来ていたら
ボクと恋に落ちたかもしれないのに」
って、ア〜タ、バリバリゲイじゃないのっ!!
いやしくも、執事喫茶に勤務するものは、
流暢に、執事言葉くらい操り、
動作も流れるようでなければいけません。
そして、招かれざる客が入り込んだときは、
慇懃無礼を絵に描いたような対応して貰いましょう。
そうだ、これ、ショーとしてやってもらいたいわ。
執事も芸のうち。。。 違うか(笑