と、後輩(男)に包丁取り上げられました。
白菜の芯をがっさがっさ切り落としてたんですが、
よっぽどあぶなっかしく見えたようです。

しっかしこの大雑把な鍋料理(何しろ出汁が煮立つ前に野菜や肉をまとめてぶち込んで、「煮込めば食えるさ」という魔法の呪文を唱えながら製作される恐ろしい料理。このサークルは真夏でも集まれば赤鍋(キムチ鍋)をするのである)を作っているだけなのに、

どこに女捨ててきたんですか

と呆れられた私っていったい……。
まぁいいですけどね。
苦手は自覚してますよ(開き直り)

で、手持ちぶさたになってしまったので、
新歓の用意の最中にケータイから無駄に更新してます。

やはり料理のできる男は良いですねー。
(できない女はど〜なんだ)
手際よく切り分けられたていく野菜と肉の山を眺めながら、
しみじみと思います。

「こんなん料理に入りませんよー」

と言いながら鮮やかに包丁を操る可愛い後輩。

私は食べる用意して良い子で読書しながら待ってます。