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ボーイズラブ・レビュー
この東京ナイトアウト3巻は。
私が最も読み直す回数の多いボーイズラブ小説のうちの1冊です。
(あ、なんか英作の練習文みたい)
ええ。
断言しましょう。
このボーイズラブ小説は、
一樹さんの
一樹さんによる
一樹さんのための
ナイトアウトです。
一樹さんてだれ? という方はこちらをどうぞ。
私を萌えに目覚めさせた張本人です。
さて。まずは前半。
一樹さんの大学入りたての頃のお話。
すなわち!
2巻で死んでしまった彼の最愛の恋人(男・41歳)との、
貴重な蜜月時代のお話なんであります!
その年の差、実に23歳。
はい。
ちょうど私と私の親父の年齢差と同じですな!
しかしまったく無問題。
私のストライクゾーンは中学生~無制限。
とりあえず受も攻も13歳超えてるから良いんです。
っつーか。
一樹さんが良いならなんでも良い(本音)。
私はこの巻の一樹さんについてなら、
一晩中ネタを尽きさせず語り明かす自信があります。
残念ながら相手いませんが(←当たり前だ)
以下ネタバレ妄想要注意!
とりあえず、まずはまだ色気を振りまく前の、
熟す直前といいますか、ちょっと青いといいますか、
青年になりかかったおいしそうな一樹さんをご覧下さいませ。
かわいいです。相変わらず美人だし。
恋人、城堂さんの元でバーテンのバイトをしています。
城堂さんは癌と診断されていたんですが、
一樹さんが連日連夜、身体張って説得してようやく手術を承諾、
退院することが出来たあたりから、お話ははじまっております。
もう彼の生活の基本スタイルから大変です。
東大に入ったら4年間何してもOKなんつー許可を親に取り付けていた一樹さん。
やりたい放題というかなんというか。
一週間のうち4日は恋人の家に泊まって、
親に内緒で親があんまり良い印象のない恋人(男)とつき合い、
その恋人の元で夜のバイト(バーテン)をし、
ヤバイ男につけねらわれたあげく攫われ……。
イラストレーターの沖さんなんかは、
『こんな奴が普通の顔して家族やってるなんて!
それになんだ、この経歴は!
兄の経歴っつーより、姉の経歴だ!』
とおっしゃったそうです。
(後書きより。
いいのかこんなとこで抜粋して…まずかったら誰かこっそり教えて)
でもまぁそうですよね。
()の中、抜いて読んだらフツーに女の人を想像するでしょう。
まさかこんな生活してるのが男だとは思うまい。
城堂さんと付き合ってる時の一樹さんは、
まだ余裕がなかったりして微笑ましいのです。
もちろん本人はそれどころじゃないんですが、
城堂さんにつきまとう女たちを心の中で罵倒し、
城堂さんを尋ねてやってきた知り合い(これが桜庭巧)に嫉妬して、
彼が座っていたシーツや枕カバーをひっぺがして部屋の隅に投げつけたり。
ねえ。
かわいくないですか?
ストーリーとしては、
その桜庭巧が城堂さんを昔の仕事に戻そうとしていて、
でも城堂さんはもうそんな仕事するつもりはないんで断りたかったんだけど、
なんか一樹さんが人質に取られて強姦(+輪姦……男なのに)されて、
結局、城堂さんの昔の仲間に助けられて……。
という感じなんですが。
ストーリー見ても女の子のお話みたいですね。
さすが一樹さん。
でも、本当に城堂さんが好きなのが良く分かって、
結局彼とは死別するのかと思うとめちゃめちゃ切ないです。
「殺されてもいいから、離れたくない」
とか言っちゃうんですよ。ううっ。
城堂さんも、けっこう情熱的です。普段はクールなのに。
「どうせ死ぬなら、おまえのために死にたくなった」
なんて、一樹さんに膝枕しながら告白しちゃうんです。
……萌え。
本編では大きくお話が動きます。
(でもこれ、番外扱いの2冊も読まないと良く分からないと思う。
先にそっち書けば良かったかな……。)
キーパーソンの桜庭巧も動き始めて、
桔梗の過去が少しずつ明らかになっていきます。
その事件に絡んで、城堂さんの人脈をそのまま受け継いでいる一樹さんも、
独自に動き始めます。
で。
そこで一樹さんはまた捕まってしまいます。
(良く攫われる人ですまったく)
それも城堂さんの息子に!
しかもそこで話し終わってるし!!
週刊連載じゃないんだから……と、
呆然としたのを、今でも鮮明に覚えております。
熟す直前といいますか、ちょっと青いといいますか、
青年になりかかったおいしそうな一樹さんをご覧下さいませ。
かわいいです。相変わらず美人だし。
恋人、城堂さんの元でバーテンのバイトをしています。
城堂さんは癌と診断されていたんですが、
一樹さんが連日連夜、身体張って説得してようやく手術を承諾、
退院することが出来たあたりから、お話ははじまっております。
もう彼の生活の基本スタイルから大変です。
東大に入ったら4年間何してもOKなんつー許可を親に取り付けていた一樹さん。
やりたい放題というかなんというか。
一週間のうち4日は恋人の家に泊まって、
親に内緒で親があんまり良い印象のない恋人(男)とつき合い、
その恋人の元で夜のバイト(バーテン)をし、
ヤバイ男につけねらわれたあげく攫われ……。
イラストレーターの沖さんなんかは、
『こんな奴が普通の顔して家族やってるなんて!
それになんだ、この経歴は!
兄の経歴っつーより、姉の経歴だ!』
とおっしゃったそうです。
(後書きより。
いいのかこんなとこで抜粋して…まずかったら誰かこっそり教えて)
でもまぁそうですよね。
()の中、抜いて読んだらフツーに女の人を想像するでしょう。
まさかこんな生活してるのが男だとは思うまい。
城堂さんと付き合ってる時の一樹さんは、
まだ余裕がなかったりして微笑ましいのです。
もちろん本人はそれどころじゃないんですが、
城堂さんにつきまとう女たちを心の中で罵倒し、
城堂さんを尋ねてやってきた知り合い(これが桜庭巧)に嫉妬して、
彼が座っていたシーツや枕カバーをひっぺがして部屋の隅に投げつけたり。
ねえ。
かわいくないですか?
ストーリーとしては、
その桜庭巧が城堂さんを昔の仕事に戻そうとしていて、
でも城堂さんはもうそんな仕事するつもりはないんで断りたかったんだけど、
なんか一樹さんが人質に取られて強姦(+輪姦……男なのに)されて、
結局、城堂さんの昔の仲間に助けられて……。
という感じなんですが。
ストーリー見ても女の子のお話みたいですね。
さすが一樹さん。
でも、本当に城堂さんが好きなのが良く分かって、
結局彼とは死別するのかと思うとめちゃめちゃ切ないです。
「殺されてもいいから、離れたくない」
とか言っちゃうんですよ。ううっ。
城堂さんも、けっこう情熱的です。普段はクールなのに。
「どうせ死ぬなら、おまえのために死にたくなった」
なんて、一樹さんに膝枕しながら告白しちゃうんです。
……萌え。
本編では大きくお話が動きます。
(でもこれ、番外扱いの2冊も読まないと良く分からないと思う。
先にそっち書けば良かったかな……。)
キーパーソンの桜庭巧も動き始めて、
桔梗の過去が少しずつ明らかになっていきます。
その事件に絡んで、城堂さんの人脈をそのまま受け継いでいる一樹さんも、
独自に動き始めます。
で。
そこで一樹さんはまた捕まってしまいます。
(良く攫われる人ですまったく)
それも城堂さんの息子に!
しかもそこで話し終わってるし!!
週刊連載じゃないんだから……と、
呆然としたのを、今でも鮮明に覚えております。
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アキミ











