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★★ボーイズラブ・書評・萌えのブログ★★
ボーイズラブ読みによるボーイズラブ感想ブログ。
妄想まみれの脳みそが紡ぐスチャラカ・
ボーイズラブレビュー


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  • 本の価値

    2008年06月18日


    「その本、いくらやったん?」

    「1,600円」

    「高いなぁ、本って」

    「いや、安いよ」

    「高いよ」

    「だって320ページ、文章がぎっしり詰まってんだよ?
     1ページあたりだいたい13円よ? 安いじゃん」

    「じゃあ、あんた1ヶ月で何冊読むんよ」

    「20〜40冊くらい?」

    「1日の娯楽に平均1,000円以上消費してたら高いんと違う?」

    「や、まあ、そうかなぁ」

    1ページあたりの価格は冗談にしても、本それ自体というよりは、その作品を読む時間にお金を払っているという感覚です。
    楽しく時を過ごす対価とでも言いますか。

    なので個人的に漫画より小説の方がお得感があって好きだったりします。
    小説はだいたい1時間〜3時間くらいかけて1冊を読みます。
    漫画だと、1冊にかかる時間は30分〜1時間(デスノートはもうちょっとかかった)。


    そういう話をしたら、あっさり言い放たれました。


    「漫画のほうが面白いから好き」


    まぁ、価値観はそれぞれ、ということで。

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    Posted by blove at 23:23Comments(4)TrackBack(0)

    私のレアと世間のレア――業界再編に寄せて

    2007年04月15日

    脈絡のないエントリになってしまいました。
    でもせっかく書いたので残しときます。
    読むの怠い人は最後の数行だけで事足りると思います。

    関連:愛でしか作ってません


    先日、ビブロスに続いてリーフ、雄飛も飛びました。
    或る編集者のオケラ日記さんのところの再編加速にもあるように、まだまだ出版社の倒産やM&Aは起こっていくようです。
    ボーイズラブ業界も、否応なくこの再編の波に放り込まれているようです。
    というかむしろ、煽りを食らっているというより渦中にいるように見えます。冷静に考えれば、現在進行形のBL版元自然淘汰は起こるべくして起こっているのです。

    かつて、まだボーイズラブなどという小洒落た造語がなかった時代の少女達は、自らの萌を表現するために同人誌を発行し、自力生産派ではないけれど「やおい遺伝子」を持っていた少女達は、どこからか湧いてくる未知の欲求を満たすために、列をなしてイベントで同人誌を買いまくりました。いわゆる同人バブル。
    まだ商業誌として発行されて一般書店にJUNEやボーイズラブが並ぶ前の話です。
    (私はそのころはやおいのやの字も知らない一般人かつ子供でした)
    イベントにおける彼女たちの熱狂ぶりは、それはそれは凄まじかったそうです。
    なぜなら、イベントに足を運ぶ以外にまとめて萌を補給する手段がなかったのですから。
    トルーパーや聖矢、キャプ翼の全盛期、コミケを筆頭にイベントへの参加者は鰻登りに増え続け、大手壁サークルにできる長蛇の列はその辺のバーゲンの比ではなかったとか。
    そう。この時代、まさに萌は一極集中していたのです

    人が集まるところには金も集まる。
    「このジャンルは儲かるに違いない」
    と、至極もっともな判断を下した出版社は、90年代に入ると、すでに刊行されていた「JUNE」に習うかのように次々にボーイズラブ雑誌を創刊し、専門レーベルを立ち上げ始めました。
    イベントで萌を自給自足しつつ腕を磨いていた同人作家たちを引き抜き、バックに花背負って裸でくんずほずれつしている男どもを引っ提げ、商業誌に殴り込みをかけたのです。

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    Posted by blove at 23:53Comments(8)TrackBack(0)

    開かれすぎたボーイズラブ売り場

    2007年03月11日

    ここのところ、どうも本屋さんの売り場配置換え……というかプチリニューアルが流行りのようで、私が良く行く市内の大きな書店がふたつほど改装されています。

    そのうちのひとつ。
    とってもとっても、BL・ライトノベル系の充実した本屋さんに昨日行ってきました。
    そして。


    惨敗しました。


    もうね……本屋さんでカメラを構えるのは気が引けてしまって写真は撮れないのですが、大変なことになっていたのですよ。
    (本屋さんで写真ってやっぱりNGですよね? 本の内容が写らなければOKなのかなぁ。間違えても、撮って良いですか、と訊く勇気はないし……)

    改装前はわりと奥まった場所にひっそりとあった(それでも、その品揃えとか肌色率の高さは近隣にある他の書店の追随を許さないレベル)のですが、それがですね。

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    Posted by blove at 23:47Comments(19)TrackBack(0)

    米国で同性愛ペンギンの絵本発売だそうで

    2006年11月20日

    米国で同性愛ペンギンの絵本発売

    and Tango makes three (Ala Notable Children's Books. Younger Readers (Awards))
    and Tango makes three (Ala Notable Children's Books. Younger Readers (Awards))


    ええと、今日の毎日新聞の夕刊にも載ってました。
    ……表紙可愛さに思わず購入。
    そーいや昔、このブログでもペンギンさんの同性愛カップルができているらしい、という記事を紹介したなぁと。
    (元記事はすでに削除されてますが)

    微笑ましい話よのぅ……と思っていたら、どうやら激烈に反対している人々がおられるらしいです。

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    Posted by blove at 23:27Comments(16)TrackBack(0)

    ボーイズラブ好きで何が悪い

    2006年06月17日

    最近、TVでアキバだのBLだのを取り上げるのが流行りなんでしょうか。
    どうも、あまり望ましくない露出の仕方をしているようで気になります。


    今も昔も、それこそJUNEと呼ばれた時代からボーイズラブというジャンルはマイナーです。どれだけ認知度が上がろうとマイナージャンルであることは恐らくこの先も変わらないと思います。
    コンテンツとして世の中にBL関連商品を出している側の主張は違うような気もしますが(というか今のメディア露出の傾向を煽っている気がしないでもない)、受け取る側は、ひっそり隅っこで楽しみたいという人の方が多いはずです。
    ただでさえ買い手市場なこのジャンル。受け取る側、つまり読者がメジャー化を望んでいないジャンルがメジャーになるはずがないのです。

    しかし、ではマイナーはメジャーの下にあって嘲笑の対象となる存在なのか、となるとまた話は別ではないでしょうか。
    BLが高尚な趣味だとか主張する気は毛頭ありませんし、またその必要もないと思います。 一部特殊な趣味嗜好を持った人々の娯楽で上等です。それでもなんというか、上から見下ろされてあれこれ言われると腹立ちますよね単純に。


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    Posted by blove at 02:43Comments(9)TrackBack(1)

    TVで連呼されるボーイズラブ

    2006年06月10日

    勘弁してマジ勘弁してお願いそっとしておいて凹
    テレビのタレントさんがナチュラルに、

    「ボーイズラブが〜」

    とか、

    「腐女子に人気の〜」

    とか、

    「同人誌が〜」

    とか言うの、聞きたくないから……。
    BL系BL系と連呼すのはやめてお願い。


    つーかそこな男性タレント2人!!!
    BL系と笑いながら男2人で青い液体の愛情温度計握るのやめてぇっ!
    見た目麗しくもなく萌もなく出来の悪いジョークというかむしろ悪夢ですから!
    (愛情温度計=カップルが2人で握ると、砂時計のような容器の下側に溜まった液体が管から上昇し、上にあるガラスのハート形オブジェに流れ込み、その流れ込む勢いで愛情の深さを測るというシロモノです)

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    Posted by blove at 22:25Comments(10)TrackBack(1)

    携帯電話で小説は読めるか

    2006年05月22日

    ついこの間、携帯電話を買い換えました。
    というのも、裏側の基盤を保護するカバーがいつの間にか外れて紛失してしまい、いつデータが吹っ飛ぶかわからないという、かなり困ったことになってしまったのです。

    壊れる前に買い換えろ。

    というのが、すべてのデータを吹っ飛ばして地獄を見た妹からのアドバイスでした。
    で、もう学生じゃないので学割がきかなくても関係ない!
    ということでauのWINシリーズを購入。
    ついでにダブル定額にもさくっと加入。

    ここまで環境が整ってしまったら、もう考えることは1つです。


    このケータイでちゃんと読書できるのか


    もちろん機能の話ではなく、快適な読書ライフが楽しめるのか、ということです。
    探してみたところ、ボーイズラブ小説専門のサイトもいくつかありました。
    会費制のところ、1冊いくらでお金がかかるところと色々です。

    手始めに、章立てが細かい「生協の白石さん」を購入してみました。
    データで購入する利点のひとつは、紙媒体より数百円も安いと言う点です。
    (ちなみにパケット代本のデータの料金とは別。パケット定額制に加入しないと、本1冊ダウンロードするだけで3000円くらいかかるらしいです。紙の本が何冊も買えます。)


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    Posted by blove at 21:49Comments(2)TrackBack(0)

    編集者さんが答えて下さいました。

    2006年01月24日

    このエントリで書いた疑問について、お世話になっている或る編集者のオケラ日記さんにお答えをいただきました。

    ありがとうございます。
    ご指摘の通り、私がオイオイと思ったのは、

    1)編集者の居留守
    2)アンケート結果を作家に伝えない


    の2点です。

    やっぱり編集者の居留守は論外なんですね。
    (これが普通だって言われたらちょっと……)

    でもアンケートの件は意外でした。

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    Posted by blove at 10:08Comments(4)TrackBack(0)

    こんなアドバイスで書き上げられたBLにものすごく興味があります。

    2005年10月02日

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    ……読んでない本をここに載せるのは初めてなのですが、ものすごく好奇心を刺激されました。というか、ここまで購入ボタンを押すのに躊躇したボーイズラブって初めてです。

    私、基本的に買う買わないは即決な人なので……。
    (結局買いました。感想はこちら。)

    この本の作者さんは、この作品を書くに当たって編集さんに詳しくアドバイスをもらったそうです。

    以下抜粋。
    参照URL
    (後半、反転で記事が読めるようになってますが、ちょっとこれはどうよ?
     という内容です。反転前半は、まぁ個人個人どう考えても自由化と思うのですが、
     最後の2行は、読者からお金を取っているプロが書いちゃいけないだろうと。
     アナタのいう○○○に、読者は1000円弱も払ってんのよっ! と言いたい)




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    Posted by blove at 17:13Comments(20)TrackBack(3)

    ボーイズラブ系ドラマCD

    2005年09月19日

    タイトルに付けたボーイズラブ系ドラマCDですが。
    私、こればっかりはどうも馴染めなくて、ほとんど聴いたことがありません。
    唯一手元にあるのが、青の軌跡シリーズです。

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    Posted by blove at 19:09Comments(4)TrackBack(0)

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