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★★ボーイズラブ・書評・萌えのブログ★★
ボーイズラブ読みによるボーイズラブ感想ブログ。
妄想まみれの脳みそが紡ぐスチャラカ・
ボーイズラブレビュー


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  • ライブドアのテンプレートの行く末について。

    2008年05月31日

    まぁ、なんだ。
    間借りしながら言うのもなんですが、ライブドアがどこを目指して走っているのか、そこはかとない不安を感じてしまったのでした。



    このテンプレでいったい何を語れと!?

    つーかキミら、お互いのホッペをつねりつつ赤面してこっち見るな!
    なんでそのシチュエーションでカメラ目線なんですか。
    更新しようと思って管理画面に行く道すがら、こんなバナーを見つけて何事かと思ってしまいました。

    ……おかしい。
    私は今、日出処の天子を数日掛けて7冊読み終えて余韻に浸りつつ感想を……感想を書こうとしていたというのにっ!
    胸の内にあった何とも言えない読後感とか、あとからじわじわ来る感動とそれ以外の何かが……見事に霧散してしまった!
    凄い破壊力です、このテンプレ。


    ええ、一瞬で頭に花が咲いてしまったので、感想は仕切直したいと思います。
    明日にでも……。

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    Posted by blove at 23:23Comments(4)TrackBack(0)

    同性愛小説を読みふける少年

    2008年04月26日

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    今日届いていたナショナルジオグラフィックの中国特集の一文に、こんなのがありました。変革の最中にある中国で若者は〜という文脈で、

    「同性愛がテーマの小説を読みふける少年たち」


    はてさてこれはいかに。
    真面目な雑誌なんだけどなー。

    マリア様が見てる系の百合小説か(同性愛小説=ボーイズラブじゃなくて百合だよ説)。
    彼の国ではニッポンに先んじて腐男子が大量発生しているのか(流行先取り説)。
    もしくは少年→少女の誤字か(校正ミスだよ説)。


    微妙な三択を思い浮かべてうーんと唸ってました。

    ちなみに、この一文と併記されていたのは、

    ・摂食障害に悩む女子高生
    ・わが子にぴったりの英語名をつけようと必死になる両親
    ・結婚していないのに同棲する大学生カップル
    ・子どもに勉強を教えてやりたいが、自分の知識が時代遅れだと痛感する親


    ……大切な蛇足。

    中国では一人っ子政策のため子どもの数が非常に少なくなっていますが、その比率が、

    男>女(女100人に対して男119人)

    であるため、2020年までに独り身の男性が3000万人に達すると予想されているそうです。


    中国はこれから色々な何かが始まるかも知れません。

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    Posted by blove at 21:37Comments(7)TrackBack(0)

    そういや制服のズボン切って停学食らったキャラがいたよ

    2008年03月30日

    このニュースをご覧下さい。


    ……新年度の新入生から、女子生徒の制服もズボンにする。通年でのズボン着用は全国的にも珍しい。

    厳冬期の北海道では、スカートの下に防寒用ズボンをはく「埴輪(はにわ)ルック」が定番だが、「見苦しい」との指摘も。スカートとズボンの選択制をとる学校も多い。

    きっかけは「生徒のひざが真っ赤で痛々しい姿をズボンで解消したい」という学校側の“親心”。夏服でスカートも認めるが、女子生徒からは「寒くても女の子らしいスカートをはきたい」との声も。


    確かに、スカートの下のジャージとかありえん、と思う……。
    そりゃ冬は寒い、寒いけどそれはないだろうと。
    それなら最初から制服をズボンにしてしまえという学校のご英断みたいです。
    これは羨ましい話。
    スカートは、切ったり折ったりとあれこれアレンジして着こなしを楽しむことができます。 (まぁ、校則ギリギリのラインと教師の監視をくぐっての水面下の闘いというか微妙な駆け引きが繰り広げられるのですが)
    しかしズボンになると、みんなどうするんだろうなー普通に穿くしかないよなぁ。

    ……とぼんやり考えていたら、懐かしいボーイズラブを思い出してしまいました。
    いたんですよ、十年以上前に真冬に制服のズボンを膝上10センチまでバッサリ切って停学食らった受キャラが。
    ↓コイツです。

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    Posted by blove at 22:09Comments(8)TrackBack(0)

    ゴールデン・デイズ8 / 完結(高尾 滋)

    2008年03月24日

    ゴールデン・デイズ 1 (1) (花とゆめCOMICS)ゴールデン・デイズ 1 (1) (花とゆめCOMICS)
    高尾 滋

    ゴールデン・デイズ 2 (2) (花とゆめCOMICS) ゴールデン・デイズ 3 (3) (花とゆめCOMICS) ゴールデン・デイズ 4 (4) (花とゆめCOMICS) ゴールデン・デイズ 5 (5) (花とゆめCOMICS) ゴールデン・デイズ 6 (6) (花とゆめCOMICS)

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    ボーイズラブではないんですけど。
    でも!

    少女漫画でホントに久しぶりに涙腺決壊寸前まで行ってしまいました。
    男同士の友情を超えた友情というかまぁ愛というかなんといういか。

    最終巻でもうジーンと。
    ジャンルが違うのでこれまで我慢してましたけど、最後の最後で微妙に友情の一線を踏み越えたしここで記事にしても良いよね! とこじつけ。

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    Posted by blove at 21:08Comments(5)TrackBack(1)

    マンネリ・中弛み・目からウロコ

    2008年03月20日

    妹と、とある作品についてあれこれ話をしていたのです。
    もう結構なご長寿作品で、私も妹も最初から追いかけているのですが、最近、前ほど魅力と勢いが感じられなくなっていて、私はしばらく離れていました。
    で、最近ちょっとまたお話が新しくなったというので、読む? という流れになりました。

    私「でもなぁ。ほんまに面白くなってる?」

    妹「いけるよー、だって私読んでるし」

    私「そうかな、だってひとつの大きなお話丸ごと読まなくても、もったいないコトしたとか思わんのよ? だいぶマンネリやったし」

    妹「大丈夫やって面白いから」

    私「でも右肩下がりじゃん」

    妹「違うよ姉さん!」

    私「何が」

    妹「本が悪いんじゃなくて、姉さんの情熱が右肩下がりなだけやって!」

    私「え、いや私が悪いってか!?」

    妹「うん。だって本は面白いし


    ……作品が変わったんじゃなくて私の作品への姿勢が変わったと言いたいらしい。
    い、いやま、うん、確かに。あんまりそういう風には考えたこと無かったです。
    そういわれるとそうなのかもしらん、ちょっと丸め込まれた気もしますけれど。
    反論しようと思ったらできるけど、その視点は今までなかったので素直に丸め込まれてもう一回読み始めてみようと思います。

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    Posted by blove at 11:00Comments(2)TrackBack(0)

    微妙なハプニングin古本屋さん

    2008年02月26日

    先日、久々に古本屋さんに行ってしこたまボーイズラブを買い込んで参りました。
    最近の古書店は下手なリアル本屋さんよりBL系書籍の品揃えがよろしくて、世の中どうなっているのかと思います。

    特に品切れ絶版の作品の品揃え抜群の古本屋さんであれこれ物色した後、最大の難関であるレジへ。
    そして今回も敗北。


    また若い兄ちゃんだよ。


    なんか申し訳ないなぁ、と思いつつどんと重量感のある音をたてて一抱えの本をレジ台へ。

    「カバーはどうされますか?」

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    Posted by blove at 20:31Comments(10)TrackBack(0)

    ちょっと、リブレさん? 桁間違えてますよ!

    2008年01月26日

    春を抱いていた10周年記念のペンダントがついにリブレのネットショップに並びました。

    受攻カップルのシルエットに本物のダイヤが10粒ほどあしらわれたものなんですが……。
    いや、デザインの良し悪しについては何も言うまい。
    そんなものは好みの問題です。
    しかしだ。
    この冗談みたいな値段はいったいどういう事ですか。

    13万8000円!

    スタッフが寝ぼけて一桁間違えたのかと思いました
    (私はやったことあります、カタログの記載価格一桁間違い校正ミス)

    でもまぁ、ダイヤ10粒も使ったらこういう事になるのかな。
    でも10万超えのいいお値段の割にダイヤのクオリティには触れてないしなー。
    10pc・合計0.55ct……うーん。

    しかもお手軽に身につけて貰えるジルコニアバージョンの値段が、

    2万4800円

    どの辺がお手軽なのか教えて欲しいもんです。
    いくら何でも金銭感覚おかしくなかろうか。
    独身実家暮らしで数万家に入れたら後は全部自分で使える独身貴族だって、そうそう出せる価格ではない気がするんですが……。


    つーかね。

    14万近く光り物につぎ込んでいいよって言われたら、私はその金握りしめてティファニーとかそっち系のブランドショップに駆け込みます。
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    Posted by blove at 00:01Comments(8)TrackBack(1)

    ボーイズラブwith宮古パラダイス

    2008年01月11日



    正月明けて料金が安くなってから宮古島で真冬のリゾートしてきました。
    一人旅でまったりと3泊4日。

    お供に連れていったのは、正月に読み損ねた「愛してると言う気はない」。
    待ちに待った新刊と共にいざ沖縄へ。
    (感想はまた明日にでも)

    飛行機の中で「俺のフェラテクに不満があるのか?」なんつー不埒な台詞を読み、ホテルの庭で朝食を摂りつつ「言っておくが、俺が自分から望んで足を開く相手はおまえだけだ」というステキな告白にちょっぴり赤面……。

    いや、持っていく本間違えたかも?

    とちょっと反省したとかしなかったとか。
    (ぶ厚い単行本の上下巻も持っていったんですが、外で読むにはサイズが大きすぎた)


    束の間、現実を忘れさせてくれた良い感じの旅行になりました。
    好きな時に食べて出掛けて読書して。
    ふっと窓の外を見れば真っ青な海。
    まさにパラダイスでございました。

    以下、ただの写真付き旅行記。

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    Posted by blove at 00:36Comments(4)TrackBack(0)

    ラ○クがキスしてる

    2007年12月08日

    メンバー同士でなんかやってます。
    いやあのちょっと。

    なにやってんすか!?


    L'Arc〜en〜Cielがニュー・アルバム『KISS』にちなんだ衝撃のコラボ企画

    まぁ確かに衝撃ではある。
    あるが……的確な言葉が見つからないあたり、やっぱり衝撃受けちゃってるんでしょうか。

    どのへんを狙っているのかなぁこの企画。


    腐視点で見ればあれだ、上の画像はBLの表紙にあっても違和感ないだろうなーという感じです。
    ちゃんとお洋服着ててえらいですね、という。


    KISS
    KISSL’Arc~en~Ciel Akira Nishihira Hajime Okano

    おすすめ平均
    stars一番いいかも・・・
    stars正真正銘の名盤
    starsどこまでいくんだろ
    starsらしいアルバム
    stars誤解してしまっていた

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    Posted by blove at 21:00Comments(6)TrackBack(0)

    アイシールド21の作者が

    2007年11月18日

    アイシールド21の作者(男)が女友達に同伴を頼んで執事喫茶に行かれたらしい……。

    私は男友達に同伴を頼みましたが、まさか逆バージョンがあろうとは。
    ちょっとびっくりしました。
    そういえば私はちゃんとしたメイド喫茶に行ったことがありません。
    一回、誰か誘って行ってみても良いかなぁ。

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    Posted by blove at 22:24Comments(4)TrackBack(0)

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