ブログネタ
BL小説・BLコミック に参加中!
年末年始に募集した皆様の殿堂入りボーイズラブをまとめました。
ご参加くださいました皆様、本当にありがとうございました。
誰かの萌え探索に役立ってくれればなーと思います。

私はこのエントリをまとめたあとは、気になるBL本をポチるだけの簡単なお仕事にかかります。

※紹介コメントでネタバレあるのでご注意ください。

葉月さんの殿堂BLblue in blue

いぬこさんの殿堂BLその先どーなった!?

かぼすさんの殿堂BL腐女子の読書記録。

みずほさんの殿堂BLBLトラベラー

あねこさんの殿堂BL【素股】日々是BL

綾さんの殿堂BLどっとさんく

水城かなはさんの殿堂BLコーギーのいる家

◆ぴかけいさんの殿堂BL

麻由さんの殿堂BL(非)日常

lucindaさんの殿堂BL30半ばにしてやおいにハマる


ふらわーふらんさんの殿堂BL
卒業生(中村明日美子)
過激表現がないのにこれだけ絵でエロさを語る作品はないと思います!
それに話がなんか切なくて一生懸命で泣けます!


紫さんの殿堂BL
天上の愛地上の恋(加藤知子)
花とゆめレーベルから出ているので、普通に少女漫画だと思って読み腐になるきっかけを作ったと漫画という事で殿堂入りかなと思ってます。主従物がお好きなら是非。すれ違いまくっていますが(笑)

ニアBL
ゴールデンデイズ(高尾滋)
これはアキミさんもレビューなさっていたかと思いますが、とにかく切なくて綺麗で最後にやられました。完結後に知ったので一気読みできた幸せ。

さらい屋 五葉 (オノナツメ)
BLではないんですけど、主要2人の関係がすごく好きです。独特の世界です。


◆ぺんさんの殿堂BL
胡桃の中(川唯東子)
BLでは珍しく肉体描写は少ないのですがストーリーに引き込まれ何度も読み返してしまいます。舞台が画廊というのも好みでした。

プラトニック・ダンス(川原つばさ)
美人な年下受けとそれを溺愛する年上攻めの図がツボでした。サルヴィーニさんには笑わせていただきましたけれども(笑)

美男の達人(小林典雅)
本編もですが後書きも好きです。

堕天使の島(山藍紫姫子)
山藍女史にしては耽美というよりもダーク色の強めの作品だったのですがそこがツボにはまりました。

ニアBL
BANANA FISH(吉田秋生)
アッシュがやっと幸せになれると思ったらあのラスト!

日出処天子(山岸凉子)
某ギャグ漫画の彼もユーモア溢れる素敵な方だとは思うのですが、私の中ではやはり聖徳太子といえばこの厩戸皇子です。

風と木の詩(竹宮惠子)
ジルベールの死から未だに立ち直れません……
あと読み返す度に味のでるオーギュはスルメキャラだなと。

摩利と新吾(木原敏江)
「どんなにバカなことでも最後までつらぬきとおせば本物になるんですよ」を(バカなことではありませんでしたが)本当に一生貫いて新吾と本物のおみきどっくりになった摩利はすごい。
待堂院の仲間は勿論女性キャラも皆魅力的で好きです。
摩利パパが息子を「摩利くん」と呼ぶのも素敵!

ニジンスキー寓話(有吉京子)
ラストの、その様なことをすれば自分が死んでしまうことすら忘れ、あるいは死も恐れず、教会の塔からジャンの許へ飛び降りるルシファの場面が美しく印象的でした。


◆CHIAKI_AUTUMNさんの殿堂BL
 慍討留』『夏の子供』『交渉人』シリーズ(榎田尤利)
◆愴△涼罅戞憬の外』(木原音瀬)
『Dead Lock』シリーズ、『エス』シリーズ、『今宵天使と杯を』(英田サキ)
ぁ惘討△襪箸海蹐法戞愆蠅いなえたまえ』(西田東)
ァequus』(えすとえむ)
Α慇虧覦賁-しとねのひめごと』(岡田屋鉄蔵)
А愼欝蘋検戞愨感叛検重漾宗戞愨感叛検十奸宗戞蔽翅写斉美子)
─悗修靴涜海があるのなら』『それではみなさん』(内田カヲル)



◆おそのさんの殿堂BL
自分でも驚くほどの偏りっぷり。
受けが気の毒なのが多すぎですよー(汗)
>私にとっての殿堂入りとは、倉庫にお引っ越しの予定が無い本ですw

BL小説
ゴールデン・ルール(川原つばさ)
鼓ヶ淵(三田菱子)
サミア(須和雪里)
二重螺旋シリーズ、銀の鎮魂歌(吉原理恵子)
コンティニュー?(いつき朔夜)
さみしさのレシピ、藍より甘く(一穂ミチ)
騎士と誓いの花(六青みつみ)
ビューティフル・サンデー 、シガレット・ラブ(雪代鞠絵)
あなたの声を聴きたい、三十二番目の初恋(椎崎夕)
群青に仇花の咲く シリーズ(神奈木智)
恋愛証明書(崎谷はるひ)
スノーファンタジア、ロマンスの黙秘権(うえだ真由)
もしも僕が愛ならば(松前侑里)
盗っ人と恋の花道(剛しいら)

ニアBL小説
三千世界の鴉を殺し(津守時生)

BL漫画
魔法使いの弟子 シリーズ(南川恵)
同級生・卒業生(中村明日美子)

ニアBL漫画
摩利と新吾(木原敏江)



◆りりこさんの殿堂BL
BL小説
青の軌跡シリーズ(久能千明)
タクミくんシリーズ(ごとうしのぶ)
運命はすべて、なるようになる(五百香ノエル)

BL漫画
深夜少年(小野塚カホリ)

ニアBL小説
聖なる黒夜(柴田よしき)

ニアBL漫画
アーシアン(高河ゆん)
竜の眠る星(清水玲子)



◆ユエカさんの殿堂BL
私の殿堂入りは、定期的に本を処分しているのですが決して処分せずに手元に置いてるものです。

BL小説
君と緋色の恋を抱き(高月まつり)

初めてBLで読んで号泣した小説です。なのでなかなか再読はしないですが、読むと内容が分かっていても号泣です。

龍を飼う男、龍の後継者、龍の覇道(ふゆの仁子)
主役の二人のやりとりが大好きで、初めて同人誌まで追っかけてます。

明日が世界の終わりでも(榎田 尤利)
同じ世界観での短編集ですがどの話も好きです。最初は皆受けが可哀そうですが、いつの間にか立場が逆転してるのが良いです(笑)

BL漫画
同級生、卒業生(中村明日美子)

まさに青春って感じなのがたまらんです

FAKE(真東砂波)
高校生の時に読んでて、最近続きを同人誌で出していると知り大人買いしました。
ストーリーがちゃんとあるのと、登場人物がしっかりしてるあたりが好きです。


◆花さんの殿堂BL
BL小説
ひとでなしとの恋愛−野蛮人との恋愛、ろくでなしとの恋愛(続編)(菅野彰)

これはシリーズで弟CPのスピンオフにあたる兄の守の話です。(独立した話なので1巻未読でも大丈夫)
守は屈折した性格と高いプライドの持ち主で、人ときちんと向き合おうとしたことがない。
対して、結川は自我を抑制して生きる術しか持たず、他人にも自分に対しても不器用な生き方しかできない。
二人を繋いでいたのは剣道だけで、お互いのことを探るように、関係を築き直していく過程が読んでいてとても切ない。
殿堂入りの理由は、BLではあまり描かれない事(ネタバレになるので伏せます)に向き合う描写がある点です。 続刊もぜひ読んで頂きたいです。


◆葉月さんの殿堂BL
私にとっての殿堂とは、何回だって読み返して悶える作品です。

BL漫画
あふれそうなプール(石原理)

男と男のぶつかりあいという感じがしてたまりません。

LOVE MODE(志水ゆき)
健気受けがたまらなく好きです!是もすきなのですが、やはりコチラのほうがより原点な気がして。

どうしても触れたくない(ヨネダコウ)
胸の奥がぎゅっとなる作品で何回読んでも泣いちゃいます。

ニアBL小説
四龍島シリーズ(真堂樹)

ヤンデレ×男前でしたが、とにかく男前受けに夢中になりました。


◆とうふさんの殿堂BL

BL小説
タクミくんシリーズ(ごとうしのぶ)

一番最初に読んだBLなので、やっぱり思い出深いです

クロイツェル・ソナタの夢(水壬楓子)
デビュー作で荒削りなんですが、勢いがあってラストに泣かされました

キリング・ビータシリーズ(五百香ノエル)
BLのSFモノで一番好きな作品です。

ニアBL小説
鬼の風水シリーズ(岡野麻里安)

鬼退治能力者モノとして楽しめたのと、ゆっくり進行していく主人公達の関係が好きでした。

やさしい竜の殺し方シリーズ(津守時生)
ファンタジーもので主人公パーティーのかけあいが楽しいのと、歴代竜王様達のかっこよさにやられました。

聖なる黒夜(柴田よしき)
徹夜で読みふける程、はまってしまった作品です。複雑に絡み合った人間関係と、救いようのない主人公達の関係に惹きつけられました。タイトルになっている明けない聖なる黒夜の情景も美しいですね。

ニアBL漫画
東京BABYLON(CLAMP)

主人公三人組のかけあいの楽しさに反するラストのBADENDが今読んでも切ないです。各エピソードも好きで、特にバナナの話と娘を殺した犯人に復讐する母親の話が印象に残っています。


◆yukoさんの殿堂BL
私にとっての「殿堂入作品」は、言わずもがなになりますが、"Always the Bestな作品"ということになります♪

BL小説
(1)「エス」シリーズ(英田サキ)

初読時は自分から誘ってしまう受にえらくびっくりしました!(当時は珍しかったのでは?)受も攻も男気溢れるところが恰好良くてしびれます。奈良さんのイラストもぴったりでした。

(2)「レストラン」シリーズ(高遠琉加)
基本的に私は攻の男性には点が辛いんですがw、この作品の攻は素直に良い男だな〜と思います。"Better half"という言葉がふさわしいカップルでした。とはいえ私の萌えツボには、スピンアウトの年の差カップルの方がヒットしたんですけどねw。

(3)「交渉人」シリーズ(榎田尤利)
中盤はしんどい展開になりましたが、受の「変わりたいと願う人を信じたい」という信念が、シリーズを通してぶれなかった点が素晴らしかったです!ベテランの作家さんらしくシリーズ全体の構成もよく練られていて、すごく綺麗に収まってました。あと攻視点の小冊子もえろくてw私は大好きです♪

(4)美しいこと(木原音瀬)
恋愛の醍醐味が直球で味わえる作品です!傍からみるとどんなに不釣り合いな相手でも、恋に落ちた当人には関係ない、理屈じゃないんだなって思いました。そうそう気軽に何度も読み返せるお話ではありませんが、折に触れ手に取ってしまう作品です。

BL漫画
(1)花は咲くか(日高ショーコ)

私はBLジャンルの中でも、いわゆる「普通の人の普通の恋愛」をドラマチックに描ける作家さんは貴重だと思っているんですが、日高先生は間違いなくその力量をもった作家さんです!また登場人物の視線や表情、手や首の仕草、ちょっとした間でもって、あふれる恋心が読み手にドド〜っと伝わってくる表現力が素晴らしい!これぞ漫画でしか読めないラブストーリーでしょう!

(2)どうしても触れたくない(ヨネダコウ)
地に足の付いた...ぶっちゃけ地味なお話なんですが、切なかったり甘かったり...トウが立った三十路女(私のことですよ!)のハートさえ鷲掴みするような、ピュアなエピソードがてんこ盛りでノックアウトされました!二人が思いを確かめあう場面は、何度読んでもうるうるしてしまいます。

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