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Blood loop (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)Blood loop (1) (バーズコミックス ルチルコレクション)
あおい れびん

幻冬舎 2011-04-23
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ボーイズラブコミック・レビュー


1てついてるってことはシリーズですよ、やっほーい!
主従モノBLです。
遠い昔から家自体が主従関係にあったそうです。
素晴らしいですね……!
こう、昔一緒に戦ったとかそういう設定を聞かされると、少年漫画育ちの血が騒ぎます。

以下ネタバレ妄想注意!


紹介文です。
主従関係にある家に生まれた崇文と静は幼なじみの高校3年生。どうしようもなく惹かれてしまうのは、ふたりが<双子>だから…!?

親の代も主従、祖父の代も……というお家に生まれた息子達。
なんかもう当たり前のように「おまえは俺のもの」という空気が漂っております。
どっちかが反発してるとかなくて、お互い相思相愛でべったりなんですよ。

進路調査票に、相手の進む道について行くって書いて提出しちゃうんだぜ!

先生「じゃあお前は時貞が○○大学に行くならそこに
   就職選ぶ時もそこへついて行くというのか?」

 「はい。崇文が何処に向かうって決めてもついて行けるように
   俺はその為だけに勉強しているんです」

私、教免持ってるけどこんな生徒の進路指導したくないです!
しかも、この崇文もね、さすがに拙いと思ったのか、ちょっと突き放すようなことを言ったんですけども、結局は、

崇文「進路変更出してきた。
   シズカが行きたい大学に行くって書いてきたからお前は俺に合わせなくていい

結局おまえら離れる気ないやんけー!!!

もうこの子達、お互いが好きすぎて辛いを地でいっております。
こういうの、嫌いじゃないよむしろ好き。

自分たちが双子かもってなって背徳感にふるえるどころか喜んでますからね!
ひとつに戻るだけだからこれこそ自然な行為ガッチュン! っておい!
実際は違ったんですけど、違ったことでがっかりするとかもうね……。

最後の方で2人は引き離されてしまうんですが、また大人になって出会います。
出会ったところで終わっています。
さて、この先どうなるのか……すごく楽しみ。

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