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無事、行って帰って参りました。
昨日は予定より二時間以上早く帰宅できたにもかかわらず更新できませんでした。

なぜなら。

更新前にちょっとだけ。

と思って読んだJでの戦利品が衝撃的すぎて、余裕のあったMPもHPもまとめて全部、吹っ飛ばされてしまったからなのでした。


う~ん……ボーイズラブ読んでここまで呆然としたのはかなり久々でした。
これは、なんだ、地雷とか通り越してもう、個人的には核弾頭クラスの破壊力だったんじゃないかと思います、ハイ。

とりあえず1日置いて、落ち着いたみたいなので簡単なレポなどを。


以下、衝撃的な本とかJ新刊内容のネタバレとかも入ったJガーデンレポ。


とりあえず前夜はホテルの部屋でWBCに燃え上がり、韓国戦コールド勝ちにひとり大喜びしておりました。
翌朝、コミケと違って朝がゆっくりなのでゆっくり寝てぼちぼち会場へ。
ビッグサイトなので、ちょっと違和感があります。
まず、コミケに比べて人が少ない!
朝早かった(10時くらい)のもありますが、なんか空気が殺気立ってないイベント会場って久々に見たかも……というくらい、まったりした雰囲気でした。
広さは偉大だと思いました。

で、いつも通りスペースの準備をお手伝いしてからカタログを買ってサークルチェックをマッハで済ませ、いざ買い物へ。
元いた場所から近い順にまわって3サークル目。
ここが地獄の一丁目でございました。

「ここは最後尾ではありませーん」

という行列整理スタッフの決まり文句は、たぶん戦闘開始の合図です。
相手は琥珀茶房
百日の薔薇の稲荷家房之介さんとこのサークルです。

出遅れ感溢れる中(並びはじめたの、確か11時40分か50分くらい)、とりあえず、列の最後尾を目指してひたすら歩きました。そもそもサークルの場所が移動になっており、列は当たり前のように外に伸びていたのです。
後ろが見えないし、並んだら今度は前がどこまで続いているのか見えません。

しかも。

行列、マジで進まねぇ!

なにが起こっているんだろーか?
というほど、亀の歩みです。
しかも天気は不安定。
そして案の定、雨降ってくるし!

でもここで諦めたら、今まで並んだ1時間が無駄になる……でもなー、傘持ってきてないしなー……カタログでなんとかしのげるかな……と小一時間ほど葛藤しているうちに、どうやらゴールが間近らしいことが判明し、耐えることに決定
これで明日風邪とかシャレにならん。
と思いつつ、並び続けました。理性吹っ飛んでてすんません。
と会社に合掌しつつ、カタログを雨よけに、さらに待つこと小一時間。

売り子スタッフさんの前に立った時は「勝った……」とこっそり微妙な勝利に酔ってました。
お目当てをさっさと買い求め、列を離れた時にはもうフラフラでした。
並んでる最中、何人も共同戦線を張っておられるお嬢さんを見かけましたが、たぶんそれ正解ですわ。
あともう2,3サークル回る予定が多かったら、私は確実に途中で諦めておりました。
今回は、何とかここは! と言うところは回れました。
ヨネダコウさんとこの新刊は買い損ね、スペースに戻った時に人に借りて読みました。


なんにせよ、久々に並んだ感のある行列でした。
いつぞやのコミケで高永さんの行列に並んだ時は、結構さくさく動いていたので、列の長さの割に待ち時間は短かったような気がします。気のせいかもですが。


で。
帰宅後に読んだ稲荷家房之介さんの新刊。
「Giglio」
イタリア語で「ユリ」っつー意味だそうです。
内容は……内容は……ううう。エ口に拉致監禁ゴー○ンのトリプルトッピングを加え……たものの、メインディッシュに辿りついた時には攻がお腰の剣を喪失してました。
うーん。
衝撃。
まさかの展開&結末でございました。


ちなみに別の意味で衝撃だったのが、杉原理生さんの新刊。
「――新刊は、商業誌の番外編2本を収録した「Flower Garden」です(中略)、3月17日発売のルチル文庫「光さす道の途中で」の攻め視点です」

私は一瞬、3月7日の読み間違いかと思いましたが、ちゃんと17日って書いてありました。本編より先に発表される番外編!!
しかも、本編読みまでおあずけした方が良いって書いてある……。
おとなしくおあずけされます。良い子で本編の発売を正座して待ってます。
あとは、一穂ミチさんの雪よ林檎の香のごとくの番外編2冊とか、買えて良かったです。


色々な意味で実りの多いイベントでした。
いや、世界は広いですな……。

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