妹と、とある作品についてあれこれ話をしていたのです。
もう結構なご長寿作品で、私も妹も最初から追いかけているのですが、最近、前ほど魅力と勢いが感じられなくなっていて、私はしばらく離れていました。
で、最近ちょっとまたお話が新しくなったというので、読む? という流れになりました。

私「でもなぁ。ほんまに面白くなってる?」

妹「いけるよー、だって私読んでるし」

私「そうかな、だってひとつの大きなお話丸ごと読まなくても、もったいないコトしたとか思わんのよ? だいぶマンネリやったし」

妹「大丈夫やって面白いから」

私「でも右肩下がりじゃん」

妹「違うよ姉さん!」

私「何が」

妹「本が悪いんじゃなくて、姉さんの情熱が右肩下がりなだけやって!」

私「え、いや私が悪いってか!?」

妹「うん。だって本は面白いし


……作品が変わったんじゃなくて私の作品への姿勢が変わったと言いたいらしい。
い、いやま、うん、確かに。あんまりそういう風には考えたこと無かったです。
そういわれるとそうなのかもしらん、ちょっと丸め込まれた気もしますけれど。
反論しようと思ったらできるけど、その視点は今までなかったので素直に丸め込まれてもう一回読み始めてみようと思います。