久々に、地元スーパーに入っている小さな本屋に足を向けてみました。
地域の住居区に密着したスーパーなので、子連れの主婦がわりと多い本屋です。
ちょっと見ないうちに大規模な配置換えを行ったらしく、あるべき場所にあるべきものがなくて多少とまどいました。


で、お目当てのボーイズラブがいったいどこに配置換えされていたかというと。


児童書の隣。


青い鳥文庫とかフォア文庫とか、そういう本のすぐ横に、背徳のなんちゃらとか、ご主人様がどうとかいう肌色いお兄さん達がわらわらと群れをなしておられるのです。
前の大きな本屋さんの配置換えといい、ここのところ私にとって好ましい変化をした本屋さんが皆無ってどうなんでしょう。

たぶん、幼稚園、小学生向け(児童書)→小中高生向け(ボーイズラブ・ライトノベル)そして少女漫画→少年漫画という単純な並べ方なんでしょうが……。
問題は、私の背丈の半分くらいしかない子供が楽しそうに絵本をめくっているのに、そのすぐ横で肌色の青年達と睨めっこしながらBL本を物色する羽目になるということで。

なんかすごい居心地が悪かったのでした。
まだ時代小説の隣にあった時の方がましでした。
(このおねーちゃん、何読んでるの? と思われるより、まったく最近の若いモンは! と思われる方が百倍マシです、マジで。)

というか、単純に教育上よろしくない気もします。
だってデルトラクエストのとなりに肌色満載の表紙が平積みされているのです。
ふう。


その居心地の悪い中、百日の薔薇2巻を発見。
話がえらい深刻になってきてましたが、主従モノとしてはますます萌々展開。
下克上カップルだし受は美人だし。
続きが楽しみです。

百日の薔薇 2百日の薔薇 2
稲荷家 房之介

オークラ出版 2007-05-23
売り上げランキング :

Amazonで詳しく見る
by G-Tools