3年ぶりくらいに師匠宅に遊びに出掛けます。
彼の地はえびふりゃーとういろうの街。

そして師匠は、この道に片足を突っ込んだ私の、その足首を握りしめて底なし沼の奥深くに引きずり込んでくれた張本人であります。
衝撃でしたよ、尾崎南さんの同人誌

さて。
ほんの1年ほど、教師と生徒だった私たちは、呼称でもって未だにその関係を引きずってます。
彼女は特殊な本屋さんで


「先生」


と呼ばわれるのを、とってもイヤがります。
「先生」という単語に反応して、その場にいる第三者の方々が、え?
  という顔で振りかえることもあったり。

半分はわざとですが、残りの半分は癖です。
しょっぱなの人間関係は後を引くのです。
まぁ、私にとっては色んな意味で「先生」なので、あながち間違いでもありません。

彼女の昔のBL原稿をこっそり所持している私としては、いっそほんとに先生になってしまえばいいのに、と思っていたりもします。


そんなこんなで、久々にナマで連日萌トークができると言うことで、とても楽しみ。
腐が二人揃ったら、もしかしたらなんか化学反応が起きるかもしれませんねー。