少子化問題も2007年問題も乳首を鍛えれば乗り切れる!?

うわぁ……。
ある編集者の気になるノートさん見てぶっ飛びました。
なにやってんのスポーツ報知。



う、うわあああああああああああああっ!!
な、なんだこれ……。

なんていうか、思った。

ボーイズラブ界はジャンル総出で流行を先取りしていたのか、と。
(いや、流行してないけど、まだ。)


ボーイズラブ読みの皆さんには今更言うまでもなく、乳首は重要なファクターとして位置づけられております。
特に受のそれときた日には、ほぼ例外なく女性も裸足で逃げ出す立派なヒットポイントです。
(余談ですが乳首好きのボーイズラブ作家さんといわれれば真っ先にひちわゆかさんを思い出します。新刊まだですか、先生)

受は、攻に触られる「乳首がぷっくりふくれ」たり、「ピンク色に染ま」ったり「シャツがこすれただけで感じ」てしまったりと大変なことになるのです。

これらの現象がっ!
乳首を鍛えれば男性誰にでも起こるようになるかも?
というお話。
いやー……ねぇ?


>男性の乳首はなぜ、ついているのか。疑問に思ってきた人も多いだろう。
そうか? 多いのか??
普通、ほとんど気にしないんでないか?

>人間の体に無駄なパーツはないんです。感じる、感じるんですよ
男の乳首は感じる為についてんですかっ!!!
いや私も(BL読みとして)そう思うけどっ! 
一般男性の口からこんな言葉が聞こえてこようとは……。


>乳首を開発するうえで、ポイントは「引っ張って出し、作っていくこと」
開発ポイントまで語っちゃってるよ。
この人、あと30年若かったら立派な攻になれるよ……。

>上級者編もある。涙が出るほど、思いっきり乳首をねじりあげる手法だ。トップアスリートが、過酷なトレーニングで一度、筋肉組織を破壊し、新たな筋肉を作りあげるやり方に共通する。
……こんなところで受教育技術が語られてます。



できる男は乳首で決まる

できる受は乳首で決まる

なら同意するけど。

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