水曜日のバイトは精も根も尽き果てます……。
奴等のトーフのような脳みそ掻き出してガシャガシャいわしてやりたい。


目の前に大量のボーイズラブが積み上がっているせいで、
なかなか新刊が買えないアキミです。
世間ではルチル文庫かなんかが創刊されたと言うことで、
私も気にはなっているんですが、手が回りませぬ。
面白いのあったら教えて下さい(←書評サイトとしてどうよそれ)

さて、その大量のボーイズラブを私に提供してくれた友人Yですが。
現在故あってタイにいます。

で、バイトでゾンビみたいになって帰宅した私に、
Yが国際電話をよこしてくれました。
ケータイって国際電話受け取れたんですねー。
ちょっとびっくりしました。たいした時代遅れです私。

まず、無事やってるよ。
と言う報告と共に、物価情報を教えてもらいます。
夕飯を腹一杯食って160円と聞いて、
私も移住したくなりました。

そして、どんなことやってるかとか、
お土産何が良い? とかいう話になったわけですが、
やはり気になるのはじゃないですか。
聞いてみると、日本のコミックがかなり海外でも発売されているとのこと。
コナンとか、彼氏彼女の事情とかですね。
で、まぁそんなん別にどーでもいいんですよ。
私が耳をダンボにして聞いたのは、
このブログのメインであるボーイズラブ関連。


Y「なんか、それっぽいの、けっこう並んでるよ」

私「マジで? ボーイズラブが?」

Y「うん。言葉はわからんけどイラストが

(一目でそれと分かるイラストで良いのか悪いのか……)

Y「しかもなんか、日本のが輸出されてるっぽい」

私「……」(沈黙しつつ、いったい誰の本が翻訳されたんだと考える)

Y「普通に本屋に並んでるよ」

私「とりあえず買ってきて! どーせ安いでしょ!」

Y「え。いいけど。あったってネタだけじゃ駄目なん?」

私「当たり前じゃん! とりあえず絵の綺麗なの何冊か選んで」

Y「わ、わかった」

と、軽く引きながらも了承もらいました。
トランクにちゃんと収まってくれますよーに。


で、その後もタラタラと、国際電話で話すことかよ。
というような話をして、無事帰ってこいよー、と通話終了。

いったい誰のボーイズラブが海外進出しているのか、
気になって仕方ないのは私だけでしょうか!?


出来るだけ早く結果報告したいと思います。



しかしそれにしても、彼氏にかけるより早く私に電話くれたY
良い相棒ですまったく。もう大好き

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