ああ、明日、中学生のお子様たちを、羊飼いよろしくなだめて、
バシバシお勉強させるために予習をしなければならんのに。
(彼らがあまりに落ちつきなく幼く見えてしまうのは、
これまでほとんどずっと高3を相手にしていたからでしょうか。
自分よりだいぶ年下の彼らに時々殺意を覚えてしまうのは、
きっと私の修行が足りないからなのですね……)

すみません。
書かずにはおれません
出会いは昨日の晩でした。
なにも言わずこれ(竹馬の友が来る)を読んできて下さい。
別窓で開きます。









……。
私はしばらく、腹がよじれて笑いが止まりませんでした。
まず、プロフィールの写真のちょっとかわいい顔をした(失礼)男性が、
こーいうことでお悩みになるという、何とも言えない哀愁といいますか。
性別を超えて、もの凄い親近感を抱いてしまったのです。
速攻でファンになり、とりあえずブログピープルに登録させて頂きました(無断)
奇人変人というブログです。


人間誰しも、近しい人々に隠しておきたいコトガラってのはあるもんです。
私も大学の友人相手にこの趣味はちょっと……、言えないッスね。

特大の文学少女という名のネコかぶってますから!

で。
じゃあどーやってこの大量の蔵書を隠すのか。
とりあえず勇気を振り絞って、
自分の部屋に大学の友人を招くと仮定して考察してみました。


……まず、現状です。
とりあえず、ジャンルごっちゃのまま混沌とした本棚が7つ、
(プロフィールの写真に写ってるのはそのうち3つ)
ベッドの下は文庫ケースでいっぱい。
入りきらない分は床と机の上に山積み。
空きスペース及び押入等収納スペース……ナシ。


やべぇ。

やべぇよママン。


隠すとこねぇ。


・本棚の奥にボーイズラブを押しやる2重本棚作戦→実行済み。
 しかし押し込みきれなかった分は堂々と表に並んでいる。
 ほらそこにLOVE MODEが全巻……。





・本棚に布きれを張ってみよう

 シュミレーション開始。

友人「すごい量の本だね!」
私 「そうかな?」
友人「これ全部読んだの?」
私 「大学の教科書以外はね」
友人「布までかけて大事にしてるねー」
私 「あはは。教科書は床に積み上がってるけどね!」
友人「ちょっと本棚、見ても良い?」
私 「え……」

GAME OVER!!!



・いっそ床に敷き詰めてみる。
 そして下の方にボーイズラブを並べれば目につくまい。
 ちょっとばかし床は高くなるが。

 シュミレーション開始。

本を敷き詰めます。
どんどん敷き詰めていきます。
できあがりました。
カラフルな絨毯よろしく敷き詰められた愛しの蔵書たち。

……無理。
本を足蹴にするなんて不可能
あの名作ボーイズラブの数々を足の裏に敷けるだろうか?
無理。不可能。

GAME OVER!!!



・読んだら売っちまえ。

……我が子を売るなんて人の道に悖るとお思いになりませんか……?


結論。
友達とは外で会うんだ……。
もしくはリビングにお留まり願って部屋に入れない。




だいたい、俺は大事なことを忘れてる



いかにボーイズラブ関連書籍を巧妙に本棚に忍ばせようとも、
MY ROOMには隠しがたく輝く彼の人のお姿があるのである。
↓この人です。なんでこんなにピンクのショールが似合うんだ……。



たぶん著作権とかあると思うので一部ぼかさせて頂くが、
一樹さんです。はい。
堂々とイーゼルに飾られております。
もちろん額入り。

とても隠せる大きさではございません。


世の中にはつきとおした方がお互い幸せな嘘もあるんです、きっと。
見ない方が良いものも見せない方が良いものも。
お互いの心の平安のために、私の部屋は禁断の部屋ってことで。

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